私たちの4年間

【体験談】遠距離恋愛15〜21ヶ月目|電話だけで彼女の気持ちがわかる遠距離1年半

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遠距離恋愛も1年が経過して、
3ヶ月の夏休みを一緒に過ごし、

また8月から遠距離恋愛が始まります。

さすがに3ヶ月の遠距離ブランクがあると、
遠距離恋愛が始まった時はかなりツラいのですが、

1週間もすればまた今まで通りの遠距離恋愛スタイルに戻り、
お互いの私生活に集中し始めます。

しの
しの
遠距離恋愛が体に染み付いてる…

そして遠距離恋愛も1年半が経過し、
ここまでくると遠距離恋愛のルーティーンや周期的なイベントがわかってきます。

そしてそれに対応する力もついてきて、
彼氏(しの)は彼女(りんご)の声や話し方、話す内容を聞くことでなんとなく考えていることがわかるようになりました(←これマジ)

遠距離恋愛15〜21ヶ月目のあらすじ

特に大きなイベントもなく、静かな6ヶ月ですが、
遠距離恋愛も合計1年と半年。

ここまでくると遠距離恋愛パターンが見えてきます。

基本的に遠距離恋愛の話はしない

相変わらず毎日のようにストレスにならない程度にテキトーな電話をしている私たちですが、
いつの日かその会話から遠距離恋愛はなくなっていました。

電話の2割は近況報告、
3割はどうでもいい話、
残りの5割は無言です。

りんご
りんご
…(電話中)
しの
しの
…(電話中)

無言で電話を続けても違和感がないという、
境地に達していました。

が、月に1回は答えのない遠距離トークをする

基本的には上で言ったような電話しかしませんが、
1ヶ月に1回くらい、突然まじめに遠距離恋愛の話になります。

決めて話していた訳ではありません。
自然と月1くらいでそういう会話になるんです。

内容は様々ですが、基本的には暗く重い話、
「ツラい」「もう無理」「やだ」
など、基本的にはりんごの本音を聞く会話です。

もちろん、答えも解決策も何もありません。

話してもゴールはないんです。

それでも話すんです。

結論がでなくても、
2人の想いを共有することで気持ちは和らぎます。

本音を語り合ってスッキリしたからなのかわかりませんが、
このような遠距離恋愛の話になると、
電話を切る頃にはなぜか2人とも笑っていました。

これが月に1回あるだけで遠距離恋愛に対するモチベーションが大きく変わります。

しの
しの
遠距離恋愛中には必須のコミュニケーションです。

彼氏(しの)の遠距離恋愛15〜21ヶ月目の感情

たまに遠距離恋愛について本音を語り合うのは本当に貴重な毎月のイベントでした。

というのも、
しのは直接話してもらわないとりんごの気持ちを理解できなかったので。

毎月の遠距離トークのおかげでかろうじてりんごの気持ちを追いかけることができました。
 

そしてそんな遠距離トークを続けていると、
会話からなんとなくりんごの考えてることを理解できるようになります。

具体的に、「こんなテクニックがある」とかではありません。
なぜか直感的に話しているとりんごの気持ちがわかるんです。

しの
しの
一種の特殊能力

そもそもしのは遠距離恋愛が始まった直後に、
りんごから「ツラい、無理」という告白を受けて、
それ以来りんごの気持ち、ツラさを理解しようとしてきましたが、
しばらくはどう考えても理解できないでいました。

そもそもしの自身には寂しさこそありましたが、
「ツラい」という感情がなかったんです。

自分にはない感情を理解することはできず、
りんごとの遠距離恋愛に対する温度差を感じていました。
 

それが毎月の遠距離トークを通して、
りんごから本音を直接聞くことで、いつ間にか理解できるようになっていたようです。

理解できるようになってからは、
りんごの話を聞いて、それを支えるような言葉をかけられるようにもなりました

遠距離恋愛1年半が経過してようやく身についた遠距離恋愛の必須スキルです。

彼女(りんご)の遠距離恋愛15〜21ヶ月目の感情

りんご
りんご
遠距離恋愛なんて無理、嫌い、ツラい、寂しい、やだ!
りんご
りんご
でもなんかもう大丈夫

そうなんです、なぜか大丈夫なんです。

日本に1人でツラくて寂しくて、大丈夫なはずなんてないのに、
なぜか、大丈夫なんです。

自分でも不思議。

時々感情が爆発してしまうこともありましたが、
なぜか大丈夫でした。

りんご
りんご
しのと別れようと思ったことは1度もありません

遠距離恋愛15〜21ヶ月目にこうしておいてよかった

遠距離恋愛15〜21ヶ月目、
中だるみしそうな時期でもありましたが、

時々本音で遠距離恋愛の話をしながら、
上手くバランスを取れるようになっていました。

2人が遠距離恋愛に対して前向きに
一緒に考えていることを共有しながら進んでいく、
遠距離恋愛を続ける上で良いスタイルができあがりました。

なんども言うようですが、
遠距離恋愛中に遠距離恋愛の話を本音でするのは本当に大切です。

確かにいくら話してもゴールはありません。

それでも話すんです。

しの
しの
話すことに意味があるんです

こんな感じに安定した遠距離生活を送って、もうすぐ2年が経とうとしています。

そんな遠距離21ヶ月目の冬(2月)、
ついにりんごが初めてアメリカにやってきます。

今まで再会する時はしのが日本に一時帰国していましたが、
今度はりんごがアメリカに!

海外での再会に2人は違った楽しみを見つけて、
また最高の時間を過ごすことになります。

続きはこちら↓

【体験談】彼女がアメリカに来て半年ぶりの再会|遠距離恋愛21ヶ月目前回↓ https://xn--y8je7ce5033c7vght0a.com/enrensecondyear2/ 遠距離恋...

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