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【体験談】「私達なら大丈夫」なぜかそう感じた遠距離恋愛が始まる日

前回↓

【体験談】遠距離恋愛が始まるまで1ヶ月、ここまでくると寂しさからは逃げられない 前回↓ https://xn--y8je7ce5033c7vght0a.com/beforeenren2/ 2...

遠距離恋愛の始まりが近づくにつれて、
彼女(りんご)は彼氏(しの)と離れる寂しさが増していました。

そんなりんごの寂しさに気づくこともなく、
ただただアメリカに行くことを楽しみにしているしの。

こんな全く意思疎通ができていない状態で、
2人は遠距離恋愛の始まりを迎えます。

かなり危険な状態かと思いきや、
この、遠距離恋愛が始まる日、
りんごの心境に変化が起きました…

りんご
りんご
ツライ…でも私達なら大丈夫な気がする

遠距離恋愛が始まる日のあらすじ

ついにしのが渡米=遠距離恋愛が始まります。

搭乗1時間前、成田空港にりんごが見送りにきてくれました。

遠距離恋愛の始まり=別れはやはり悲しい

いくら形として別れてないとは言え、
遠距離恋愛が始まれば、物理的な別れは避けられません。

遠距離恋愛が始まる日、
この日は悲しい、本当に悲しいんです。

平常を装って遠距離恋愛開始前の最後のひと時を満喫しますが、
その時は刻一刻と近づきます。

りんご
りんご
アメリカでも頑張ってね

しかし、離れる瞬間はどこか和やかだった

そしてついにしのが出国ゲートを通る時間になりました。

ゲートの前で最後の会話をして、
しのはりんごに手紙とペアリング、
りんごはしのにアルバムと手作りの筆箱をプレゼントして、
最後はハグをしてお別れ。

しの
しの
また、すぐ、ここで会おうね
りんご
りんご
うん、待ってる

さすがにここまでくると、
今まで我慢していた寂しさも抑えられなくなり、
2人の目には涙が溢れます。

過去最高に悲しい、寂しい瞬間でしたが、

それと同時に、
今まであった寂しさが自信に変わった瞬間でもありました。

彼氏(しの)の遠距離恋愛開始日の感情

しの
しの
アメリカ楽しみ!…でも、やっぱり寂しい

遠距離恋愛が始まるこの日を迎えるまでは
ただひたすらアメリカに行くことが楽しみだったしのも、

さすがに別れを目前にして寂しさがあふれ出しました

しの
しの
でも絶対におれたちなら大丈夫!遠距離恋愛くらい乗り越えられる!

ただ、自信だけは相変わらずでした。

なんの根拠もなく、遠距離恋愛なんて余裕だと思い込んでいました。

彼女(りんご)の遠距離恋愛開始日の感情

遠距離恋愛が決まった時、
「絶対に無理、自然消滅するんだろうな」
と思ったりんごでしたが、

諦めていた気持ちがいつしか寂しさに変わり、
そして、この遠距離恋愛が始まる日、自信に変わりました。

りんご
りんご
ツライけど…私達なら遠距離恋愛も乗り越えられる気がする

実際に成田空港でしのを見送って、しのが去って行く姿を見たとき、
りんごの中に「謎の自信」生まれました。

具体的な理由はありません。
ただ漠然と「行けるかもしれない」と思ったんです。

遠距離恋愛開始日にこうしておけばよかった(後悔)

特に何かが起こったわけではありませんが、
実際に成田空港で見送り、見送られたことで、
2人の間に共通の謎の自信が生まれました。

遠距離恋愛が始まる日は、
「見送りに行く」ことは大切です。

実際に遠距離恋愛が始まるその瞬間に立ち会うと今までになかった感情が湧き出てきます。

しのもりんごも遠距離恋愛が始まる日の行動には後悔はありません。

見送り、見送られ、自信が生まれた貴重な日でした。

しの
しの
強いて言うならプレゼントした指輪のサイズをもっと慎重に選ぶべきだった…
りんご
りんご
本当!指輪ゆるゆるなんですけど!

そして本当に遠距離恋愛が始まりました。

出だしこそ好調でしたが、
やはり遠距離恋愛は甘くはありません。

自信だけではどうにもならないツライ日々が待っていました。

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